急性糸球体腎炎の治療法
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むくみをはじめ高血圧や血尿の症状が出たら、まず検査を行いましょう。腎機能検査や血液検査で急性糸球体腎炎という結果が出たら、以下のような対症療法を行います。
まずは、安静にすることが大切です。腎臓への負担軽減のために、代謝を抑えるようにします。結果、腎臓の血のめぐりがよくなります。
治療を始めて1年ほどは、医師の指示のもと安静生活を送ります。妊娠や激しいスポーツを避けた方がベターです。
次に、食事療法が大切となります。むくみの症状が出た場合、塩分を抑えることが基本ですが、特に急性糸球体腎炎の方は、タンパク質も抑えなければなりません。
タンパク質によって塩分に含まれるナトリウムの排泄がスムーズにできなくなってしまい、さらにむくみを進めてしまうことがあるためです。ですから、食事療法においては塩分とタンパク質の調整が大切となります。
