静脈血栓症とは?
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部分的なむくみはには、静脈が浮きあがらない静脈血栓症と、静脈が浮きあがる下肢静脈瘤の2つがあります。静脈血栓症は、足がはれたり皮膚が褐色になったりする一方、下肢静脈瘤は、だるさや痛みが発症することがほとんどです。
静脈血栓症について詳しく説明すると、静脈血栓症は血中に血液の塊が発生して静脈が詰まってしまうことをいいます。血栓が、この塊のことです。
発症しやすいのは二十歳以上の男女ですが、特に女性が多いとされています。血栓ができるのは、表性静脈と深在性静脈の2つです。
表性静脈は、血栓が皮膚にほど近い場所にできるもので、はれたり痛んだりします。深在性静脈は、太ももやふくらはぎが痛む症状で、むくみが出たり皮膚の色が変色したりします。
深在性静脈になった場合は、そのままにしておくと、むくみが治らないことがあります。最悪の場合、血栓を除去する手術をしなければなりませんので、とにかく早めに病院に行くことが大切です。
