むくみと肝硬変
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皆さんは肝硬変という病名を聞いたことがありますか。肝硬変は体にむくみが発生するのに加えて、腹部膨満感、黄疸などの症状が出る症状です。
肝硬変はその症状から次の2段階に分かれています。まずはじめに肝臓の機能が保たれている「代償期」、次に肝臓の働きが低下してしまう「非代償期」があります。特に非代償期は重い症状が現れる注意期です。
肝硬変になると、疲れやだるさを感じたり、食欲がなくなったり、皮膚の色が悪くなったりします。また指先がふくらんでくることもあります。
むくみの症状が出るのは症状がかなり悪化してからで、黄疸などの症状も併発します。肝臓の血の循環が悪くなるのに加えて、さまざまな部分に弊害が出てしまいます。
このようにならないためにも、代償期には安静にしつつバランスの良い食事を取ることが大切です。たんぱく質やビタミンを多めに、そしてカロリーも多めの食事を心がけるようにしましょう。また疲れたら早めに休んで回復させることも重要です。
